外壁を杉の一枚板で仕上げた店舗併設型住宅

うちの実家を建てていただきました。

どんなご縁で河上工務店をお知りになりましたか。

ご主人: それはうちの実家ですね。すぐ近くにあるんですけども、そこを建てていただきました。自分が生まれた年に造っていただいたので、実家は自分と同じ年です。だから、自分はこの家しかイメージはないですね。

土地は探されたんですか。

ご主人: それも棟梁です。棟梁の紹介していただいた場所が何カ所かあって。ここと、あと向こうのバイパス通り沿いのを1つ紹介していただいたんですけど。まあ整骨院とか商売やるんであればっていうことで、まあこっちでっていうことで。
当時学校で働いていたんですね実は。教員じゃなくてこういう資格を育成する学校の教員をしてたんですけど。まあゆくゆくはうちの親も高齢になってきましたし。地元に帰って、そばにいてあげないといけないなっていうのがあって。

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特に針を打つので、癒やしのいい空間作りっていうのもやっぱり大事

ご自宅をこっちに建てましょうということになって、奥さまは何か要望されましたか。

奥さま: 一番最初本当まだ何も建ってないときに、何回かいろいろ見に連れていっていただいて。秋月の古民家じゃないですけど。ああいうふうな雰囲気とかがすごい好きなので。まあ、そういう感じのイメージ木の家と聞いて。

ご主人: 造るのはプロの大工さんっていうのを聞いて、建築の方が造られるわけですから、できればそういう味のある、何年もたっても雰囲気あるような家ですね、期待してたっていうのはありますね。ただ想像以上ですけどね。大黒柱の太さとかもびっくりして外観見たときも最初どんな家が建つんだってちょっとびっくりはしたんですけど。
出来上がるまで分からないっていう棟りょうにお任せ状態。

整骨院としては新しい発想ですよね

ご主人: 自分の整骨院はこうあるべきっていう固定概念っていうか、それを逆に斬新な形で破ってもらったっていうか。今となれば、逆にそれが他にない味になってきて、これからまたそういう新しい何かやっていけたらなって思っています。

こんな整骨院なら通いたくなります

ご主人: 特に女性の方とかすごく多いんですけど、やっぱり清潔感というのはすごくイメージとして大きいみたいで。特に針を打つので。いい癒やしのいい空間作りっていうのもやっぱり大事だなってのは思っています。

工事中のお話しを聞かせてください

ご主人: 工事中は、ほぼいなかったですね。

奥さま: 私妊娠中だったんでもっと見てないです。生まれた後は生まれた後でちょっともう離れられない。

ご主人: そのときはまだ福岡が拠点で、福岡の仕事も結構忙しくて日曜日とかもやっぱ仕事あってたんですよ。途中は全然経過見ないままですね。

お任せするのが一番。プロの目線で見て、プロの方に造っていただく。

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気になりませんでしたか。

ご主人: なりましたねもう。多分途中で帰ってきたら違う家になってたかもしれないですね。でも逆にお任せするのが一番。プロの目線で見て、プロの方に造っていただくっていうことは、やっぱり大事なのかもしれないですね。

奥様はご不満に思っているようなことがありますか。

奥さま: 別に家のことでは、ないです。

ご主人: そうですねいや基本的にないんですけども。逆に整骨院とかだったら吹き抜けが結構広いんで暖房が効かないっていうのだけが結構厳しいですね。それと、入り口の玄関が重たいんですよかなり。決して健康じゃない方とかもよく来られるわけなんで。

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一番気に入っているところはどちらでしょう。

ご主人: 床と天井ですね。施術室の天井のように、木を組み合わせたようなこういうのは格好いいですよね。
ビフォーアフターとかドリームハウスとか好きで見てるんですけど。立派な建物建ててもやっぱり本当の木は違うねっていう話はしていますね。

これから建てる皆さんに、アドバイスがありましたらお願いします。

奥さま: 何て言うんですかね、本当は自分たちが、こうしたかった機能、こういうのが夢だっていうのばっかり詰め込み過ぎると、トータル的には、デザインとしては中途半端なものになってしまうところがあるのかなと、ちょっと感じたりしますね。
例えば、ここに治療に来て、じゃあこことここにはり打ってこうしてくださいって、細かくはりを打つっていうよりも、腰が悪いっていうことを伝えてもらって、それに対して治療していくっていう方がいいという感覚です。

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